【派遣看護師は実際どうなの?】看護師が派遣で働くメリット・デメリット

お悩み看護師
派遣看護師は時間も自由に使えるみたいですね。派遣看護師をするのに何に気を付けてらいいですか?

このような疑問は多いです。

結論派遣は働きやすいのは事実です。

もちろん良いところもあれば悪いところもあります。

看護師には派遣として働くことが出来るのをご存じですか?

派遣看護師として働いた場合どういったところで注意が必要なのでしょうか。

本記事でわかる事

  • 派遣看護師は実際どうなのか
  • 派遣看護師として働くメリット
  • 派遣看護師として働くデメリット

派遣看護師は実際どうなの?

看護師の派遣は多くの場所で働くことが出来ます。

子育てをしながらパート感覚で派遣看護師として働いたり
次の仕事先を見つけるための繋ぎとして活用することもあります。

派遣看護師として働くことで多くの経験をすることが出来ます。

使い方次第では職歴対策にも有効でしょう。

看護師の派遣は禁止されている?

以前、看護師の派遣は禁止されていました。

働き方が増えてきた社会では看護師の働き方も増えてきました。

その一つが派遣看護師として働く方法です。

派遣で看護師を働くのは禁止されてはいないのですが条件があります。

医療機関以外の看護業務は可能?

医療機関以外の場所で行う看護業務は派遣が全面禁止されています。

具体的には

  • 医療機関
  • 病院
  • クリニック
  • 介護老人保健施設
  • 訪問介護

医療機関と定義される場所なので派遣はできません。

保育園・健診センター・有料老人ホーム・訪問介護サービス・特別養護老人ホーム・社会福祉施設(児童福祉施設・障碍者施設・保護施設など)
に施設は問題ありません。

看護師派遣で医療機関に勤めるのは無理なのか?

基本的には医療機関で看護師が派遣として働くことは出来ません。

2つの条件の場合は医療機関でも派遣看護師として働くことが出来ます。

紹介予定派遣

双方の合意のもと正社員など直接雇用に切り替えることを前提とした派遣です。

このような形で派遣看護師として働けば病院の仕事内容や雰囲気などを知ることが出来ます。

仕事内容や雰囲気が合わなかった場合は契約期間終了後に派遣期間終了後に終了することも出来ます。

派遣期間は最長6ヶ月いないとなっているため派遣看護師として働き続けることは出来ません。

産休・育休・介護休業の代替

医療機関で働いている看護師が産休や育休などで人手不足の期間に就業する場合。

女性の看護師は仕事を休まないといけない状況がおおいため、常に人手不足です。

一時的に長期的にはいる人の代わりに派遣看護師として働くことが認められました。

派遣看護師として働くメリット

派遣看護師として働くメリットを見ていきましょう。

派遣看護師の方が時給が高い

一般の看護師に比べて時給は高いです。

派遣看護師の平均時給は勤務地により異なりますが
都心近郊では1,700円~2,400円が相場になります。

派遣看護師は基本残業ない

派遣看護師は基本的に残業がありません。

正社員で看護師として働いていると残業をしないといけないです。

派遣看護師の場合は基本的に残業ないため定時で帰ることが出来ます。

子育ての時間やプライベートの時間を確保しやすいでしょう。

残業した場合は派遣会社から残業代が支払われます。

人間関係の悩みが少ない

多くの人が悩むのが人間関係です。

看護師の仕事はチームで動くことが多く連係ミスなどで重大な事故に発展する可能性があります。

チームワークを意識しながら動いているので人間関係は切っても切れません。

派遣看護師の場合は働く時間が決まっているため仕事と割り切ることが出来ます。

希望条件で好きな働き方が出来る

子どもがまだ小さいくて夜勤できなとか家族の時間が作りたいから平日だけが良いなどの条件が出来ます。

子どもを中心として仕事を考えるのであればとてもメリットになります。

派遣会社の人と相談をして条件に合った職場を紹介してもらいましょう。

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派遣看護師として働くデメリット

派遣看護師として働くデメリットは何でしょうか。

退職金やボーナスがない福利厚生が正社員より少ない

派遣看護師として働く場合正社員より月々の給与は多いです。

ボーナスなどがもらえないので楽しみが減ります。

派遣先に併設された病院の託児所を利用することも出来ません。

派遣の場合は住宅手当なども利用できませんので注意したほうや良いでしょう。

長く同じ職場で働けないため常に次の働く先を考えないといけない

派遣は契約期間が決まっているので期間を超えることが出来ません。

派遣社員は同じ場所で更新し続けた場合でも最長3年しか働けません。

最初に決められた期間がきたら終わりになってしまいます。

同じ職場で働きたい方は紹介予定派遣を利用しましょう。

業務の範囲が限定される

派遣看護師に求めている職場は限定的な業務を行ってもらいたいと思っているところが多いです。

バリバリ働きたいと思っている人には少し物足りないかもしれません。

年下の看護師に指示などを受けることもあるのでストレスに感じかもしれません。

仕事だと割り切れるのであれば問題ないでしょう。

まとめ

派遣看護師として働くメリット・デメリットになります。

今のライフスタイルで正社員か派遣として働くを考えてみてはどうでしょうか?

一度派遣として働いてみて自分に合うなら正社員として働く方法もありますので一度検討してみるのも良いでしょう。

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