老人ホームや介護施設の種類は?看護師はどんな仕事をするの?

お悩み看護師
現在総合病院に勤めているのですが、夜勤など年齢的にきつくなっているのですが良い方法はないでしょうか?
クリニックなどでは夜勤のない職場はあります。企業看護師という選択肢もあります。しかし、看護師の資格を活かして多くの求人があるのが老人ホームや介護施設などです。
さえオヤ
お悩み看護師
老人ホームや介護施設はどういった仕事の内容いですか?
わかりました。今回は老人ホームや老人介護施設の看護師の仕事内容を見ていきましょう。
さえオヤ

現在総合病院のような大規模病院に勤めているけど、年々体力的に厳しくなってくる方もいます。

しかし、看護師資格を取得したのだったらという思いでなかなか他の職種を選択肢に加えることが出来ません。

看護師資格を活かして夜勤のない職場は多くあります。

今回は老人ホームや介護施設を中心に見ていきましょう。

しかし、老人ホームや介護施設に興味はあるけど仕事内容はがわからないなどの疑問はあります。

老人ホームや介護施設は病院勤務に比べて体力的や精神的にも楽になります。

具体的に老人ホームや介護施設の仕事内容を見ていきましょう。

本記事でわかる事

  • 老人ホームや介護施設での看護師の仕事内容
  • 老人ホームや介護施設の種類
  • 老人ホームや介護施設の求められる看護師スキル
  • 老人ホームや介護施設で看護師が働くメリット

老人ホームや介護施設での看護師の仕事内容

お悩み看護師
老人ホームや介護施設で看護師の仕事内容はどういったものかな?
老人ホームや介護施設と言っても種類も多いです。まずはどういった物があるのか見ていきましょう。
さえオヤ

仕事内容の前に老人ホームや介護施設といっても種類はたくさんあります。

老人ホームや介護施設の種類

老人ホームや介護施設といっても種類はたくさんあります。

どのようなものがあるのでしょう。

民間施設の老人ホームや介護施設

民間施設の種類には

  • 介護付き有料老人ホーム
  • 住宅型有料老人ホーム
  • グループホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅
  • 健康型有料老人ホーム
  • 高齢者専用賃貸住宅
  • 高齢者向け優良住宅
  • シニア向け分譲マンション

などがあります。

公的施設の老人ホームや介護施設

公的施設には

  • 特別養護老人ホーム
  • 養護老人保健施設
  • 養護医療型施設
  • 軽費老人ホーム
  • ケアハウス

などがあります。

老人ホーム介護施設の看護師の仕事

老人ホームや介護施設で働く職員は介護福祉士や介護職員を思い浮かべると思います。

老人ホームや介護施設では介護職員を中心としたサービスを行っています。

もちろん看護師も活躍することが出来る職場です。

看護師の具体的な仕事内容

入居者の健康管理

看護師の主な仕事内容は施設に入居している利用者さんの健康管理です。

医薬品等を必要としている入居者の薬の管理なども含まれます。

介護職の方が日常生活のサポートに対し看護師の仕事は入居者の看護の部分をサポートします。

入居者の日常に必要とする医療行為をします。

また入居者の体調に異変があった場合の応急処置や救急車を呼んだ方が良いのかの判断をして付き添いなども行います。

老人ホームや介護施設で働くための看護師スキル

病院とことなり老人ホームや介護施設では違うスキルが必要になります。

特にコミュニケーション能力は必要になります。

介護職員やその他の職員とのコミュニケーション

老人ホームや介護施設では介護職員が活躍します。

そのため介護職員とのコミュニケーションはとても必要になります。

医療の知識では看護師の方が上ですので介護職員には医療の観点から観察するポイントやケアの方法を指導などを行わなければなりません。

用者さんとのコミュニケーションも必要になってきます。

病院では患者さんをサポートする形になっていましたが、老人ホームや介護施設では高齢者さんと接することが多く患者さんとは違う対応が必要になるでしょう。

老人ホームや介護施設は病院ではありません。施設で生活をしている人のサポートをしていると言う事は忘れない方がいいでしょう。

老人ホームや介護施設で看護師が働くメリット

病院やクリニックと違い老人ホームや介護施設で働くとでどういったメリットがあるのでしょう。

体力を使わなくていい

介護施設では看護職員が利用者さんを担当するため看護師が動くことはほとんどありません。

病院などで勤めていて体力的にきつくなってきた看護師は介護施設などの転職を考えます。

残業が少ないため定時で帰れることが多い

病院に勤めていた場合緊急の対応などで予定通りには進みません。

老人ホームや介護施設での緊急で何にかが起きるということも少ないです。

緊急で何も起きることが無ければ予定通り進んで行くので残業も少ないです。

プライベートとの両立したいのであればとても良いです。

老人ホームや介護施設で転職を考えるのであれば

老人ホームや介護施設で転職を考えるのであればデメリットもあります。

老人ホームや介護施設で働くデメリット

看護師としての技術の低下はあります。

同じことを繰り返す毎日なのでいつか病院に戻りたいのでしたら普段から勉強はしておきましょう。

給与が病院勤務に比べてすっくなる事があります。

給与面で減るのが問題でたら考え直した方がが良いでしょう。

あなたの判断で緊急対応や治療行為などを行わなければなりません。

知識や経験がないのであれば自信がついてから老人ホームや介護施設の転職を考えてみましょう。

老人ホームや介護施設の転職前に年齢に合った転職方法

老人ホームや介護施設の転職を考える前に年齢に合った転職方法を確認しておきましょう。

年代別にどういった転職方法が良いのかを確認することで正しい転職が出来るからです。

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まとめ

老人ホームや介護施設の転職は知識や経験が必要になります。

若い間は経験や知識を身に付けた方が良いでしょう。

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